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脂肪吸引量と適正年齢、適正部位

下腹部を脂肪吸引する場合、1回の脂肪吸引で取り出せる量は1000〜2000ccであり、施術すると、外見的にスリムで引き締まった感じになりますが、この量が皮膚をたるませることなく吸引できる適量となっています。

1回の手術で皮膚をたるませることなく、安全に吸引できる脂肪の量は、体重の3%程度、体重が60kgであれば2s程度までが限度で5s、10sと吸引をすれば、命を落とす危険性もあります。

脂肪吸引は適度な厚みの皮下脂肪があることが前提で、脂肪が少ない場合は脂肪吸引はできません。ですので、中高年に見られがちな内臓脂肪は除去することが出来ません。

脂肪吸引手術後にカロリーの高い料理や甘いお菓子をお腹いっぱい食べたり、寝る直前に食べたり、運動不足の日々を過ごしていては残りの脂肪細胞が肥大してしまいます。

脂肪吸引には適した年齢があり、10代で脂肪吸引しても、すぐ脂肪細胞が増えてしまう可能性があります。10代はぽっちゃりしているものです。大人になれば自然に痩せてきますので心配要らないでしょう。

ですので、身体が成長した20代〜が脂肪吸引するのに適していますが、中高年で皮膚がたるんでいる人が脂肪吸引すればは更にたるんでしまいます。皮膚のたるむ程度には個人差がありますが、50代以降の脂肪吸引は難しく、しかも吸引できる部位も決まっていて頬、あご、下腹部、太股、二の腕、膝の上などが適しています。

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